バカラのルール

  • By admin
  • 15.06.2020
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Baccarat Rules 2
15 6月

KING OF CASINOとも言われる程にひとたび理解して楽しみを覚えてしまうとバカラ以外はやらなくなってしまうほど魅力的なゲームです。

ルールを聞けばそんなに面白い?って思いますが、実際に卓を囲んでゲームを始めるとその魅力は人を虜にします。

ルールはPLAYER(プレイヤー)とBANKER(バンカー)の2か所のどちらかに賭けて、賭けた方が勝ったならば倍付の配当が貰えるというルールです。
バンカーが勝てばハウス(カジノ)は5%のコミッションを引いた額を配当としてつけます。100ドル賭けていたら95ドルが返ってくるという事です。

点数は1点から9点まであり、点数が大きい方が勝ちになります。10や絵札は0点です。

まずは雰囲気だけ動画で確認してください。これはオンラインカジノのミニバカラの動画なので淡々として面白さは全く伝わってきませんがwルールは一切スルーして雰囲気だけ掴んでください。

プレイヤーとバンカーで交互にカードを配り、出た目の点数でカードをもう1枚引いたりして勝敗を決めていますね。見にくいですがバンカーで勝った時は5%引かれた配当が付いています。

では細かいルールの解説をしていきます。

まず最初にディーラーはプレイヤーとバンカーに2枚ずつ4枚のカードを配ります。

最初難しいと感じる部分は、どのケースだと2枚勝負になり、どのケースで3枚勝負になるのか、またプレイヤーだけが3枚目を引く場合とバンカーだけが3枚目を引く場合の違いは何なのか。
以下の表をみれば確認できます。最初に2枚ずつ配った時のプレイヤーとバンカーの点数でアクションが変わります。

P0とはプレイヤーの0点。B5とはバンカーの5点という表記になります。

P0 P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9
B0
B1
B2
B3
B4
B5
B6
B7
B8
B9

A:プレイヤー・バンカー共にもう1枚
B:プレイヤーのみもう1枚
C:バンカーのみもう1枚
D:どちらもカードを引かず出た目の勝負
E:条件発生。プレイヤーが3枚目を引きその点数次第でバンカーももう1枚引く

ここで確認すべきはアルファベットEの条件というものです。
これはバンカーの数字が3〜6の時に発生します。

3の条件

4の条件

5の条件

6の条件

これで完璧!後は慣れです!

またにタイベットというものがあります。ここに賭けて引き分けという結果になれば9倍付の配当が貰えます。。

以上でバカラのルール解説は終了です。次は攻略法やバカラの楽しみである絞り、罫線のつけ方についてお伝えしていきます。

オンラインカジノでバカラの練習もできます!正直バカラに関してはリアルでやらないとその面白さは理解できないでしょうけど、ルールの確認程度や罫線のつけ方も勉強できます。もちろん実際にお金を賭けてもOKです。

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